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NGT裁判の結果【山口真帆】暴行事件の内容。犯人の告白と運営・メンバーの意見

エンタメ

NGTの山口真帆さん。ファンからの暴行事件で、メンバーが自宅をバラシて仕向けた
など、憶測が飛び交い、山口さんは結局グループを辞めていきましたね。

私自身あまりアイドル詳しくないのですが、気になる出来事だったので、アイドル詳しくない人も分かるようにまとめてみました。

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NGT裁判とは。

▶NGTとは

NGT48(エヌジーティー フォーティーエイト)は、
AKB48グループを構成するグループのひとつです。

プロデュースは、秋元康さん。
2015年に誕生した新潟市を拠点とする日本の女性アイドルグループ。
グループ名の由来は、新潟(NIIGATA)

運営会社および所属事務所:AKS。
所属レーベル:アリオラジャパン

▶NGT事件の内容

 

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裁判中の被告(暴行した男性の動画告白) 2019/12/19

まず、先の裁判では、

 山口が当時住んでいたのと同じマンションに部屋を借りプレゼントを渡すなど、以前から私的交流があったとX氏は主張。関係性を山口がメンバーに疑われたことで疎遠になり、修復のために話し合おうと接触した際に事件になったとしている。山口が主張した「顔をつかむ」などの暴行は否定した。

▶被告の男性が動画で語ったこと。

@「山口さんに反論する気はない。当事者同士で話はついてるし、お互いに納得した。山口とは(今後)一切関わらない」。

@事件時、山口がメンバーの関与を疑った根拠は、山口に問い詰められたX氏がメンバー8人の名前を口にしたことだ。しかしX氏は「事件に関与したメンバーの名前を挙げたものではない」と、提出した陳述書で反論。さらに視聴者から「なぜ名前を出したのか?」と追及されると、「なんでって言われてもな…」と回答を避けた。

@この点についてX氏は陳述書で、駆けつけたNGTスタッフに山口との関係を気付かれないための「適当なウソ」としている。この点を踏まえて「演技した?」と聞かれたX氏だが、「ノーコメントですね」とした。

▶示談について

@不起訴となったことで「何らかの条件で示談したのでは?」という声も多いが、X氏は「示談ではないですよ」と否定。「取り調べで手をスキャンされたり調べられたりしたが、結果は伝えられなかった。俺は否認しただけで、山口さんと話もついている。不起訴って聞いたのも弁護士が『不起訴だそうです』と。不起訴の理由を警察に聞くタイミングもなかった」

@事件から1年以上たち“犯人”自らが事件を語る前代未聞の展開に。X氏は「何年分もたまっていた不満がバン!となった。一概に誰が悪いとかではない。こまごまとした不仲、ライバル意識、女の子の集団にありがちなことですよね」と、メンバー間の確執をにおわせた。

▶被告と運営会社AKSとの癒着について

事件当時、X氏は25歳の大学生ながら、何十万円分の握手券を毎回手にする姿にAKS側との癒着も噂されたが、X氏は「ちゃんと買ってますからね!」と反論した。

マンションには複数の部屋を借りていた事実も踏まえ、X氏が「FX(外国為替証拠金取引)で儲けた」などと言われていたが、X氏は資金源について「仕事ですね」とだけ話していた。

山口に対しては「悪い感情もなければ、成長させてくれた感じかな。(今は)恨みもないし、ファンでもない」

▶誰が誰を訴えたの??

AKB48グループの運営会社・AKSが、山口真帆さんの暴行容疑で逮捕され、  不起訴となった男性2人に対して損害賠償を求めた。

運営側が、男性を訴えたんですね。

▶裁判の結果は?

訴訟の弁論準備手続きが2020年3月27日、新潟地裁で行われ、
次回期日の4月8日に、AKSと被告側との和解が成立することが濃厚であることが分かった。

*男性が暴行容疑で逮捕されたのは、2018年12月

▶AKS側の代理人である遠藤和宏弁護士の閉廷後のコメント

「和解の交渉をさせていただくと同時に、一応、原告と被告双方から証人申請をさせていただいた。証人尋問をして判決に至るという可能性もありますが、裁判外で和解の交渉もさせていただいております」

と明かした。

関係者によると、すでに双方で和解自体にはほぼ合意しており、最終的な詰めの交渉を行っている段階だという。

遠藤弁護士も

「裁判所から和解の提案があったので、それに従って素案を書いて(被告側に)検討していただいている。(被告側からの)返事はあります」

と交渉が進展していることを明言した。
被告側=暴行した男性
原告=AKS

▶結局、犯人だったの??何があったの?

今回の訴訟でAKS側は当初、「公開法廷の中で、事実を白日の下にさらす」と宣言していたが、結果としてほぼ公開されないままでの和解となる見込み。

これについて遠藤弁護士は「今までの準備書面のやりとりで、被告の主張は出尽くしている。確たる客観的な証拠は出てきてないが、証人尋問をやったからといって出てくるかはわからないし、なるべく争いごとは長く続けるべきではないという考え方もある」と理由を語った。

▶メンバーは犯罪に関わっていた?

 「真実発見の見地からは、(山口以外の)他のメンバーが本件には関与していないという、身の潔白が証明できた」

と弁護士が説明。

山口への暴行事件に関わったとして警察から事情を聞かれたメンバーもいたことなどから、「メンバーには精神的ショック大きかったし、再出発できないかもというのがあったので…。そこは裁判の意義の一つで、一定の効果はあったのかなと思う」
と話した。

和解成立について、暴行の被害者である山口側に対し、意見を求めるなどの連絡を取ることは「私の立場からは今のところ考えておりません」と遠藤弁護士。今回の訴訟で被告側は当初、暴行の事実についても争う姿勢を見せており、和解決着となれば暴行の事実認定なども明確にならないまま収束を迎えることになるが、遠藤弁護士は「そういう側面はあるが、総合的に判断する」と話すにとどめた。

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