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家族構成と【中村倫也】下積み時代と緩やかさの中に隠れる野心。インタビューの回答が心に刺さる。

エンタメ

凪のお暇で、大ブレイクした「中村倫也」さん
飄々として、つかみどころのない感じがものすごく好きです。

その飄々さと落ち着きは、芸能界入りが遅く現実世界でも沢山苦労してきたから
だと思います。

では、中村倫也さんは、芸能界入りする前に何をしていたのか
また、生い立ちと家族関係も見ていきましょう。

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1:芸能界入りするまで

▶芸能界入りのきっかけ

きっかけは、中村さんが高校1年生の時に、同級生の知り合いの芸能事務所の人に
写真を見てスカウトされたのが始まり。

そこから、養成所に通い、18歳でデビュー半年後に朝ドラ出演と割とすぐに
仕事があった。

しかし、その後仕事が増えなくなる。

▶売れる前の下積み時代

暫く仕事がなく、引っ越し屋のバイトをしていたそうですが、
暑い中引っ越し屋の車に揺られながら
21,22の時に、「あれ、俺役者だよな?何やってんだ?」と思いなおし、

バイトをやめ、食えなくても役者だけでやる!!

と覚悟を決めたそうです。

だからといって、すぐに売れるわけでもなく食べられない時代は、先輩の家で
ご馳走になっていたと昔を懐かしんでいました。

お世話になった先輩として、八嶋智人をあげ、奥様にも大変にお世話になったと
言っていました。

若いころは、野心がめちゃくちゃあった。絶対売れてやる!という意気込みがあり
そして、生意気だったと自分を評価しています。

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2:すごく深いイイ中村さんのインタビュー記事

正直中村倫也さんには、面白いスクープみたいのが見当たりませんでした。
でっちあげみたいな、熱愛記事よりも、中村倫也さんのインタビュー記事が
素敵で、私も頑張ろう!と思えたのでシェアします。

▶週刊朝日インタビュー

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17歳でスカウトされて芸能界入りした。どんな高校生だった?

「えらく生意気でした。ヤンチャというより、哲学書とか読んでて、大人が嫌いで、言われたことを疑ってかかるような陰湿な感じの(笑)。扱いづらかったと思いますが、そこを面白がってくれる人もいました」

スカウト後、約1年間養成所に通ってレッスンを受けるうちに演技の面白さに目覚め、俳優を一生の仕事として意識した。

「バリバリの末っ子気質なので、自分の心が動かないと行動できない。楽しいと思えたからこそ頑張れました」

同時に、スターになりたい、有名になりたいという野心も?

「それもありました。半々じゃなくて、どっちも100%。野心はいつでもありますよ。野心ない男はダメでしょ」

2005年、映画や朝ドラ「風のハルカ」への出演など華々しいデビューを飾ったが、スターへの道は簡単ではなかった。

「やるからには特別な存在になりたいと思ってたのに、そうなれない。今思うと自分が足りてなかっただけなんですけど、どんどん斜に構えて、そのまま年齢を重ねていった。20代半ばの頃、いつものように先輩と飲んでいたんです。需要がないからそこで自己主張するしかないという、掃きだめみたいな飲み会で(笑)。そこでグチグチ言っていたら、ある先輩に、『じゃあおまえ、何になりたいの? どうしたいの?』と聞かれた。そのとき即答できなかったんです。やりたいこと、キラキラしたものがあったはずなのに、それが言えなくなっていた。そんな自分がショックで、『これじゃダメだ!』と。そこから素直になって、いろんなことを認めて、受け入れて。錆びついた自分自身を硬いタワシでゴシゴシこするように、初心を取り戻していきました」

そして14年、「これを見に来てくれた人が、“うんともすんとも言わない顔”をしていたら役者をやめよう」という思いで向き合った舞台「ヒストリーボーイズ」での演技が絶賛され、読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した。

「本番中の板の上で、それまで経験したことがない感覚を味わいました。覚悟を決めて臨んだ舞台で、多くの人が心から楽しんだ顔をしてくれた。うれしかったですね」

そこから徐々に映像の仕事も増え、今やだれもが認める売れっ子に。だが、苦労の末にたどりついた今のポジションにも浮かれる様子はない。

「『あれがやりたい』『こうなりたい』という目標が叶う15秒くらい前に、次のこと見ちゃうんですよ。これは性分ですね。この状況はうれしいし、目指してきた段階ではありますが、何一つ確かなものはない。これからですね」

演技にも言葉にも考え方にも、“ならでは”の味がある。中村倫也にハマる人、まだまだ増加しそうです。(本誌・週刊朝日:野村美絵)

▶ananインタビュー

――俳優という道を選択された時、世間をザワつかせるような存在にとか、職人的な堅実な方向にとか、何か目指した形はありました?

中村:両方ありましたよ。でも、当時、僕への需要がなかったんで、自分はしっかり下積みをやらなきゃいけないタイプなんだなって気づかされました。僕らの世代には、『ごくせん』とか『花ざかりの君たちへ』とか、若手の登竜門的作品がありましたが、かすりもしなかった。23~24歳の頃、河原雅彦さんと飲んでいた時に「キャスティングに倫也の名前を出しても、動員がないから通らないって言われるから、早く売れて」って言われたんです。やりたいことをやりたい人とやるには、ある程度の影響力が必要だと自覚した出来事でした。それで、そこからはちゃんと二兎を追おうと。20代の初め頃から、舞台では難しい役を振られることも多く、メインを張らせていただいたこともありますが、世間に広く知ってもらうためにはテレビドラマにも出ていかなくちゃと思ったんです。いまは、演技派俳優みたいに言っていただけるようになりましたが、それも一過性なんだろうなと思ってるところがある。そういう脳みそなんです。

――評価されて、浮かれるみたいなことはないんでしょうか?

中村:最近はもうないです。若い頃は、謎の野心と自信がありましたけど、いろんな通過儀礼でへし折られましたんで。大事なのはそこから何を積み重ねていくかだと思うんですけれど、その都度、向き合うべきことをやってきたら、たまたまいろんな人に面白がってもらえて、こんな感じになりました(笑)。僕は自分の成功体験をあてにしないというか…やったことのないことをやって、そこでいっぱい失敗したいんです。

――失敗は、恐れない?

中村:死にはしないですから。次の仕事で5倍取り返せばいいだけで。どんな経験も、それが傷になるか糧になるかは本人次第な気がするんです。自分自身が地面にしっかり根を張って立って、関わり合ってきた人としっかりコネクトしていれば、屋根を設えてもらえたりもするわけで。

――ドラマ『半分、青い。』『崖っぷちホテル!』、映画『孤狼の血』と、近作だけでも役の幅が広いですが、これまでの仕事で、「この役が自分に来るなんて」と思った役はありましたか?

中村:たいがいは驚かないんですが、『孤狼の血』は驚きました。まず、自分が演っている画が浮かばなかったです。白石(和彌)監督のなかで、いけるっていう目処が立っていたんだとは思いますが、見た目もこんなツルンとしていますし、人を殴ったこともないし、こんなペースでしゃべりますし、ヘラヘラしてますし…。

――中村さんの場合、どんな役を演じていても、現実と地続きのリアルな手触りを感じます。

中村:作品によっても、役柄によっても求められているものは違いますからね。なかには腕力で持っていかなきゃいけない時もあるし、共演者とのバランスを見て調整して。中村倫也が頑張っている、というのは絶対にバレちゃいけないとは思っています。

――月並みですけれど、転機になった作品というと…?

中村:よく聞かれるんですけれど、無数にあるんで本当に困るんです。やってない作品を出そうかな?(笑)

――(笑)。では、こういう作品、こういう役のオファーを待ってます、というものはありますか?

中村:いろいろやってきたなかで、恋愛ものは楽しいなと思います。恋愛すると、ちゃんとダサくなれるんですよね。ダセー奴って楽しいんです。感情移入しやすいし。

――憧れのシチュエーションは?

中村:(ドヤ顔の笑顔で)美女11人とのシェアハウス、でしょ。

――オファー来たらどうします?

中村:もしやったら、誰にも観られたくないです。ただ鼻の下を伸ばしているだけになりそうで…。

――では、憧れる恋愛シチュエーションも伺っていいですか?

中村:安心と安全の…『D-room』のような恋愛ですよ。…ってもう逃がしてよ。恥ずかしいんだから(笑)。

――…では趣味とか?

中村:あったら目をキラキラさせてしゃべってると思います。普通なんで内緒ぶってるだけなんです。八百屋行って、肉屋行って、家に帰って、台本を読んで寝る。ほんと普通なんです。芝居以外、何もないんですよ。

なんか、中村さんのスタンスっていいですよね。
変に良く見せようとか力みがなくて、それでいてちゃんと未来を見据えているみたいな。

そんな中村倫也さんは、なんと今を時めく佐藤健より上位!
今年のイケメンランキングが面白い!

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2:中村倫也さん基本情報

▶基本情報

本名:中村友也
誕生日:1992年10月17日
出身地:東京都
身長:170 cm
血液型:A型
職業:俳優
活躍ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台
事務所:トップコート

▶学歴

東京 国士舘高校
サッカーも上手だったそうですが、高校一年で辞めています。

→横浜流星と深田恭子のハグの真相

▶家族
両親とお兄さん

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