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瀧川鯉斗:元暴走族総長の落語家/ワイドナショー出演 族名は【スペクター】

エンタメ

瀧川鯉斗さんワイドナショー出演で注目。イケメン×総長×落語家=気になる人
ですよね。総長からなぜ落語家になったのか。暴走時代はどこの高校でどのチーム
だったのか。瀧川鯉斗さんについて。まとめてみました。

ドビンゴで好きな顔♡

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瀧川鯉斗さんは、元暴走族総長だった?

瀧川鯉人さんは、元暴走族総長でした。
ご本人もカミングアウトしているので、間違いなくそして問題ないようです。

滝川鯉斗が総長だった暴走族は、どのグループ?

滝川鯉斗さんはご自身のグループについて、自分のグループの名前について
『ワイドナショー』で話していました。

滝川鯉斗さんのチームは、『スペクター』というチーム。
12代目総長
100VS100 (名古屋市内VS尾張)頭を縫う怪我をするも勝利。

売られたケンカは買う覚悟
売ったケンカは勝つ覚悟

と特攻服に刺繍していました。

暴走族のチームでは、かなり大きく有名なものだったそうです。
最大時は、300人が集まるような規模のチーム、そのTOPが瀧川鯉斗さんでした。

愛知県のチームで名古屋のテレビ塔下の噴水のある公園に、集結していたり
したそうです。

富士山への日の出走りは、各チームが集まり一気に走るそうで、
なんと元SMAPの中居さんも参加したことがあるとか。

かなり、寒い中走る。とのこと。

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瀧川鯉斗さんのプロフィールWIKI風

瀧川鯉斗さん簡単プロフィール

*本名 :小口おぐち 直也なおや
*生年月日 :1984年1月25日(36歳)2020年現在
*出身地 :愛知県名古屋市
*身長:182cm
*血液型:O型
*星座:みずがめ座
*師匠 瀧川鯉昇
*名跡 1. 瀧川鯉斗(2005年 – )
*出囃子 むつのはな
*活動期間 2005年 –
*活動内容 落語家
*所属 落語芸術協会
ぐあんばーる(芸能活動窓口)

本名は、小口直也さんなんですね。

瀧川鯉斗さんの経歴

生まれは東京で、父親の転勤に伴い、3歳の時に北海道札幌市に引っ越し。
その後、小学校3年生の時に再度転勤のため愛知県名古屋市へ。

物心ついてからは、名古屋ってことですね。

滝川鯉斗さんはスポーツ万能。
小学校の時は夏は野球部、冬はサッカー部に所属。
さらに、学外でのリトルリーグやクラブチームでも活動しているそうです。

中学時代には、サッカー愛知県代表監督からスカウトされ、キーパーとして
県代表チームのトレーニングにも参加するほどの実力

Jリーグの名古屋グランパスエイトってチームの伊藤祐二選手に教わってたんですよ。「君センスあるね」なんて言われたり

将来有望な選手として期待されていました。

しかし!

この頃からバイクの魅力にとりつかれ、生活態度が乱れ始めたそうです。

このためサッカー推薦による高校進学も断念せざるを得ない状況になり、
人生初の挫折を経験。高校には進学せず暴走族の総長
に。

ヤンチャで人気者の学生時代

イケメン×スポーツ万能×ヤンチャ=モテる

しかない、感じですが、サッカーやりながらも夜の集まりやヤンチャな先輩とも
付き合いが深まっていったとか。

まさにさっき言ってた通り、サッカー少年ですね。ずっとサッカーをやってて、でも夜はやんちゃな人たちと遊んで…っていう生活をしてました。

とりあえず、やんちゃだったかな。中学のときは目立つタイプのグループにいる人って感じでしたかね。と言いつつみんなと仲良くて、生徒会長とも友達で。
やんちゃすると、生徒会長が「やめろよ」って言ってくれるような、いいコミュニケーションを取れる位置にはいたと思います。みんな和気あいあいとしてました。

中学時代はキムタクがブームで、サーファーっぽい雰囲気が流行ってました。ダボッとした服にロン毛でワラビーを履いてっていうのがかっこよかったんです。
なので制服はそういうふうに着てました。ちょっとデカめのズボンを腰パンして。その着方をすると、昔のヤンキーとかじゃなくて、ちょっとオシャレな人だなって感じに見られてたんです。

COCOLONIインタビューより
https://cocoloni.jp/culture/1114495/

暴走族を辞めた理由

楽しかったが、このままでもよくないと思って、
17歳のころにチームを解散。

2002年に役者を夢見て上京。

落語との出会い

上京後とりあえずバイト

求人雑誌で見つけた新宿のレストランで働くことに。

そのお店のオーナーが、実は本職はミュージシャン。

「お前は何になりたいんだ?」って聞かれて「役者になりたいです」と答えたら「わかった。明日から来い」と言ってくれてお世話になることに。

滝川鯉斗さんがバイトをしていたレストランはピアノがドンと置いてあって、生演奏のバンドを聴けるし、年に2回、落語会も開催していたそうです。

落語会の日、レストランのオーナーが「お前、役者になりたいんだったら落語くらい見ておけ」と言われ、勉強になるんならそうしようと思って、客席の後ろで見せてもらったそうです。

これが落語との出会いだったんですね

なんか、人に恵まれていますよね。

落語にインスピレーション!

その落語をみて、『面白い!なんだこれ!』と思ったそうです。

その時に、落語をやっていたのが、現在の滝川鯉斗さんの師匠(瀧川鯉昇師匠)でした。演じたのは、「芝浜」。

一人で何役も演じ分けるし、すごく面白いし、「何だこれ!」って衝撃を受けたんですよね。30分もの間、一人で演じ続け、スポットライトを浴びる仕事って他にないんじゃないか?これはすごい!と思って、その日のうちに師匠に「弟子にしてください」って伝えました。

と、その日のうちに弟子入りを志願しました。
これだ!と思ったらまっすぐ行動する感じがいいですよね(#^^#)

瀧川鯉昇さんはびっくりして
「落語、知ってるか?新宿や浅草、池袋に寄席があるから見て来て、それでもやりたかったら俺の所に来い」
と言ってくれたそうです。

それから、滝川鯉斗さんは寄席に通うようになり、、寄席のルールも知らないし、漢字も読めなく最初は何が何だかわからなかったけど、面白いなと思うようになっていきました。

その後実際弟子入りをして、現在では『真打』というポジションに上がっています。
落語会では、早い昇進のようです(#^^#)

これからも活躍が気になる方ですね。

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